赤紙

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北九州 不動産 | 用語集

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赤紙

■赤紙■

十数枚におよぶ貼り付け枚数によって、かなり目立つようになっています。 行政庁(役所)が違反建築工事をしている建築物に対して 工事の施工の中止を命ずるために建築物に貼る赤い紙のことです。 北九州市でも、不況の続く現代、 住宅ローンの支払いが困難になり 銀行などに差し押さえられて競売にまでかけられてしまう、 などというケースも増えているようです。 北九州市の不動産でもそういった情報が耳に入ることが増えました。 ただし実際に赤紙を貼られているような物件を目撃することは ここ北九州市で長く物件の売買をしていてもかなり少ないです。 昭和などの時代に闇金やサラ金が 債務者に対してプレッシャーを与えるために家に赤い紙を貼っていたなどという 歴史も混合されて、 もはや都市伝説よのうなものなのかもしれません。

■お役立ち情報■

ある社会法人「不動産競売流通協会」によるデータによると、 2008年から2010年にかけては、 競売物件数は 「増加傾向」 にあるようです。 その競売物件数は毎月6000戸から10000戸となっており、 その半分以上が一戸建てやマンションです。 つまりそのほとんどが差し押さえをされたということになります。 ちなみに差し押さえをされただけですと 法律的には、所有権はまだ、 住人の元にあります。 つまり差し押さえをされてからすぐに住む場所が失われてしまうということは ないので、ご安心ください。 ただ差し押さえをされてしまうと登録簿に 「差押」と記載されてしまいます。 そうなってしまいますと 自由に物件を売買することは難しくなります。 それでもそちらの物件が誰かに落札されるまでは 所有権はその所有者のままで、移転されることはありません。 なので競売にかけられてしまったとしても焦らず、 まずは北九州市の不動産にぜひ、 ご相談ください!!

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