青田売り

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北九州 不動産 | 用語集

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青田売り

■青田売り■

青田売りとは農民が経済的な困難により、稲の収穫前に、その田の収穫量を見越して先売りすることを意味した。 そのことから転じて、「工事の完了前に土地や宅地などの不動産を販売すること」という意味になった。 不動産の用語としての青田売りの対義語としては、「完成売り」や「竣工売り」があり、 建物完成後に販売が開始されるものという意味である。

■お役立ち情報■

青田売りのメリットとデメリットをご紹介すると以下のようになります。

青田売りのメリット

  • ・高層階や角部屋などの好条件の物件を早い者勝ちで押さえられる
  • ・オプションで設備や機器、壁紙などを選んだり追加したりすることが可能である
  • ・物件および契約時期によっては、希望に応じた間取り変更などが可能な場合がある
  • ・完成時のチェックや補修要求なども可能である
  • ・入居までのスケジュールを比較的自由に建てることが出来る
  • ・他の入居者も比較的同時期に入居するため、コミュニティが形成し易い

青田売りのデメリット

  • ・実際の間取りや日照、通風、眺望などが確認できないうえに、近隣の住宅や施設などの評判も把握できず、入居後にあまり良い環境ではなかった等の問題が発生することもある
  • ・契約をしてもすぐには入居できず、入居まで時間がかかる
  • ・地価下落の際には、後からより良い物件がより安く売り出されることもある

青田売りは、契約前に完成後の建物や内装等を確認できないため、トラブルになることも多く発生致します。 しかしながら、完成後の不動産でマンション購入等をする際は、既に良い物件がなくなっている可能性も十分あります。 不動産でマンション購入を検討する際は、内覧会に行き、細かな仕様や図面、設備等をしっかりと確認することを推奨致します。 その点をしっかりやらなければやはりイメージしていたものと完成した物件との間にギャップが生じてしまい問題が出てしまうようです。 仮に「青田売り」物件の購入に不安や抵抗がある場合は、北九州の完成済みの新築物件や、築浅の中古マンションをオススメ致します。

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