エクステリア

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北九州 不動産 | 用語集

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エクステリア

■エクステリア■

言葉の意味としては、住居の外側、外観、外構、外構工事という意味の英語になります。外壁・外構・庭や屋外工作物等を含めた住居の外側全体を指す言葉として、住宅・マンション・不動産の「インテリア」に対応する意味合いとして利用されます。 エクステリアの歴史としては、もともとは外部からの侵入防止のため、住所の周りを囲うことを目的とされてきました。 時代の変遷に伴い、住居の周りを塀や門で囲うことは権威の象徴となり、高度経済成長には、マイホームを持つことが一般的となり、住宅の門や庭、フェンスなどへの需要も高まりました。そこにきて、専門メーカーが徐々に台頭し、今につながる「エクステリア」が始まりました。 また「エクステリアリフォーム」という用語も存在し、庭などの外観のリフォームをすることを指します。

■お役立ち情報■

エクステリア会社選びのポイント

「エクステリア」を考える際に知っておくと便利な関連用語としては「オープン外構」と「クローズド外構」というものがあります。

・オープン外構
欧米に多く見られるような、門扉や塀の代わりに樹木や草花を植栽し、開放的に見せ、道行く人をも楽しませ、同時に町並み全体への配慮も考慮しされた外観のことを指す。住宅の洋風化に伴い、近年多く見られて人気がある。

・クローズド外構
外部からの視線を遮断して、一時代前の日本の建築に多く見られるような住まいの風格を表す堅牢な門扉や塀を設けることを指す。主に外部と敷地内部を分け隔てる目的で造作される。現代的な建築物から見ると閉鎖的と感じられる場合ある。

また上記2つの要素を取り入れた折衷型のスタイルとして、「セミクローズド外構」という形式もあり、現在の日本では主流になってきています。もちろん北九州の戸建てでも多く見られる形式です。

エクステリア会社選びのポイント

1、実績
ガーデニングやブロック塀等、施工目的に合わせて「実績のある施工会社選び」をする

2、金額
見積書の内訳をご自身で細かく確認し、メーカーや素材、品番やサイズ等の中身を確認し、「施工金額の適正」な会社選びをする。

3、保証やアフターサービス
「エクステリア製品の保証」、「施工面の保証」という2つの補償内容をしっかりと確認しましょう。
※メーカー保証がついていても、場合により施工ミスによるメーカー保証は対象外、というような場合もあります。保証が付いているから安心ということではなく、施工面で実績があり信頼できる会社選びをしましょう。

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