入母屋屋根

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北九州 不動産 | 用語集

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入母屋屋根

■入母屋屋根■

母家は屋根の最上部に棟木と下段に件桁の間に2つ平行して走る屋根の部材です。 母屋鼻は母屋の両端が軒線より内側に入っていることで入母屋屋根と言います。入母屋屋根は四方向に傾斜する屋根の組み合わせで2つの傾斜面が山形に合わさって校正された形状を示しています上部2方向の傾斜のある山形の屋根で、下部に4方向に傾斜しています。古墳からこのような家屋跡が出土している古くからの屋根の形状です。中国、韓国、ベトナムやタイにも見られる屋根の形状です。日本でじゃ薬師寺本堂や醍醐寺金堂等、歴史的和風建造の屋根に入母屋屋根があります。入母屋屋根の特徴として屋根裏の換気が採りやすく構造上雨が壁に当たりにくく風に強い特性を持っています。通気性、断熱性に優れて雨音が気にならない程小さい長所があります。短所としては構造がやや複雑であるためメンテナンスコストが高めという意見があります。最近ではデザイン性の良さを求めて入母屋造にする場合が多く見られます

■お役立ち情報■

日本にはこういった様々な様式の建物が数多く存在します。日本において昔ながらの様々な建築物に関しまして、耐震性、強度においても素晴らしい物で、こういった様式を受け継いだ強い建物が数多く存在します。北九州の一戸建てはこのような入母屋破風の様式の建物が数多く建てられています。北九州の不動産に限らず地方の過疎化深刻である今、マンションの建築と共に地方への住民の呼び込みが今後の課題となっています。北九州に複数の賃貸のマンションを建築することが今後の課題となってきますが、入母屋屋根のような凝ったデザインの不動産に住居を置くのも良いのではないでしょうか?

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